CMなどで有名なレオパレスなどはマンスリーマンションを運営していますが、
このマンスリーマンションは、1ヶ月間などの短期間で利用できる賃貸物件と
いうことでさまざまな用途に使えます。
普通の賃貸物件と異なるところは敷金・礼金・仲介料が0円。
家家具・家電・食器類・調理器具・タオル・テッシュ等など、生活に必要なあらゆる
備品が完備されているというところがあってわずらわしい、引越しなどなく気軽
に入居できるという特徴があります。
こうしたマンスリーマンションの特徴から
○ 自分の所有する家具などはなく、カバンひとつで引越したい人。
○ 自宅が建替え・リフォームの最中だという人。
○ 家族・親戚の入院の付き添いでしばらく滞在する人。
○ 一人暮らしの初期費用がない人。
○ 社会人で仕事の都合上、転勤・異動が異常に多い人
○ ビジネスマンの長期出張やサラリーマンの単身赴任で利用
好きな時に、好きな期間だけ、好きな住まいに、鞄一身体一つで気軽に住める
という身軽さとホテルよりは安いというのが人気のひとつです。
利用料金は地方や首都圏と地域によって差がありますが、東京23区内でいうと
だいたい一日あたり4000円台~5000円台が多いですが、長期滞在が前提
となるとホテルより料金は低く設定されていると思います。
気に入ったマンスリーマンションの部屋が見つかったら、所有している会社へ
申込書と運転免許証・パスポートなど本人を証明書するものを提出します。
事前に借家・定期借家契約を結ぶということも覚えておいてください。
【まとめと補足】
マンスリーマンションとは、1ヶ月単位で賃貸契約を結ぶ短期賃貸型の家具や
生活(自炊)用品付きのマンションやアパートのことです。ウィークリーとは区別
してくださいね。
敷金・礼金・保証金や保証人などの煩雑な制度がなく、1ヶ月単位で賃貸契約
を結ぶため自宅の改築時や家族の入院、あるいは長期出張の場面で活躍する
機会があります。
□ 週刻みの料金になっているものがウィークリーマンション
□ 月刻みの料金になっているものがマンスリーマンション
ですが、料金体系を除けばこの2つのサービスの内容はほぼ同じです。
サービス内容に関してはウィークリーマンションのカテゴリに詳しく書きました。
ウィークリーをマンスリーに置き換えてみてくださいね。
Posted by html321 | 2008年5月22日 14:11 | パーマリンク
女性の一人暮らしで最も注意しなければならないのは防犯、セキュリティについて
でしょう。一人暮らしになると自分の身は自分で守らなければなりません。
男は気にしないでいいです。まぁ泥棒には入られたくないので戸締りをしっかり
やる(玄関のチェーンも忘れずに)ということぐらいでしょうか。
普段から防犯意識を高めておくことが大切です。
誰でもできる防犯対策としては、
・チャイムが鳴っても、すぐに出ない。誰なのかを確認する
・ポストに鍵をつける
・おかしいなと思ったらすぐに鍵を交換する。
・ベランダに男物の下着を干しておく。
・後をつけられている可能性を考える。
・防犯ブザーなどの防犯グッズを持ち歩く。
・表札やポストにフルネームを書かない
・ゴミ捨てに部屋を出るときにも必ず鍵をかける。
・洗濯した下着を道路から目につくところに干さない。
・暑い夏の夜、一階でなくとも、部屋の窓を開けたまま寝ない。
忘れがちなのは公共料金の明細や宛名の書かれたハガキ・封筒などは、
そのままゴミ袋に入れて捨てないということです。
面倒なのでそのままにしがちですが、本人の名前、住所、差出人の名前から
情報が漏れて悪用される可能性があります。
色々防犯意識を高める方法を紹介しましたが、正直にいってしまうと、女性の
場合、護身術をやっていようとオートロックのマンションに住んでいようと狙わ
れたら終わりだと思います。
ただし、狙われないためにもスキをみせないことは重要になります。
Posted by html321 | 2008年5月18日 11:31 | パーマリンク
一人暮らしをはじめると同時にペットを飼うという人もいるでしょう。あるいは
一人暮らしをしているうちに寂しいのでペットを飼うという人もいます。
仕事で疲れたときや寂しいときには、ペットに本当に癒されるものですが、
毎日の世話は大変な部分も多く、そのペットが死ぬまで責任を持って世話を
する必要があるということです。
例えば、毎日餌を用意し、排泄物の処理をして、散歩をしたり遊んであげたり
しなくてはなりません。室内で飼うような小型犬は病気がちですし、先天的な
障害を持っていることも多いです。
そうなると病院に連れて行ったり、看病もしなくてはなりません。ペットは健康
保険がききませんので治療費用の負担は馬鹿になりません。
忙しいし、お金もそれほどあるわけではない一人暮らしの生活には大きな負担
となることを案外わかっていない人は多いと思います。
そして一番の障壁はマンションやアパートでペットを飼うことができるかどうか
という点でしょう。ペット可の物件でなければ一緒に暮らすことはできません。
最近は、ペット人気によってペット可の物件も増えてきています。ペット可の物件
は数も少なく、家賃も比較的高めです。
また、ペット可物件であっても、頭数や大きさなどの制限があることもあります。
自由気ままなに憧れてはじめた一人暮らしもペットを飼えば、様々なことに拘束
されます。友達と遊ぶ時間が減るかもしれませんし、旅行にも行きづらくなるかも
しれません。
実際にペットを飼うというのは、想像以上に大変なことで、ペットに対する責任は、
全て飼い主のあなた一人にあります。
しかし、それでも一人暮らしに癒しの「家族」を手に入れることはいいことです。
Posted by html321 | 2008年5月14日 10:49 | パーマリンク
生活費というのは2種類あります。
○ 固定費(毎月一定額)
家賃・駐車場料・税金・保険料・水道・ガス・電気・電話代など
○ 変動費(毎月の支出額が変動)
電話通話代・食費・交通費・交際費・趣味(書籍代や娯楽など)・被服費・医療費
こうしたお金の管理もひとり暮らしがはじまればやっていかなくてはいけません。
生活費の節約を考える場合には変動費を削ることになります。食費などの毎月
変動する生活費は、やろうと思えばいくらでも節約することができます。
例えば収入から見る支出の割合の目安としては、
○ 光熱費・水道・通信費...10%以内
○ 食費...15~20%。
○ 家賃・駐車場代など...20~30%。
○ 日用品...5%。保険料...10%以内。
○ 小遣い...10%以内。
○ 娯楽・交際費・・・5%以内。
○ 被服費...3~5%以内。
○ 貯蓄...5%~
これを手取り14万円の一人暮らしと仮定して計算してみると...。
○ 光熱費・水道・通信費...1.4万円以内。
○ 食費...2万円~3万円。
○ 家賃・駐車場代など...3万円~5万円。
○ 日用品...7千円。
○ 保険料...1.4万円以内。
○ 小遣い...1.4万円以内。
○ 娯楽・交際費...7千円以内。
○ 被服費...4000円~7千円以内。
○ 貯蓄...?円~
となります。そもそも収入がいくらなのかある程度、見込みがたたないと一人
暮らしをしても貧乏生活を送るだけとなってしまうはずです。
趣味・ライフスタイルによって割合は変わってきますが節約術を身につけましょう。
Posted by html321 | 2008年5月10日 10:01 | パーマリンク
一人暮らしになると途端に面倒になるのが食事作りです。
後片付けや買い物の手間も考えると自炊なんてやってられない外食にしようと
いう感じになっていくのではないかと思います。
実際に単身者の住まいの近くには必ずといってもいいほどコンビニがあります。
あるいはお弁当屋さんやお惣菜屋さんなんかもそうですよね。
そうしたところを利用すれば料理を一切しなくても一人暮らしの食事に事欠かない
というのが日本の一人暮らしの現実です。
ただし、自炊して自分で料理をつくったほうが安上がりなのは間違いなく、食事の
栄養バランスにも気を配ることもできるので健康管理という点では自炊に軍配が
あがるのは間違いありません。
健康管理と食費の節約に大いに効果のある自炊ですが料理をする習慣がないと
さすがに続きませんのでまずは簡単なレシピでもいいので挑戦してみましょう。
面倒で凝った料理は必要ありません。
手間をかけず、分かりやすいレシピを少しづつ試していきましょう。最初は抵抗が
あると思いますがあきらめないで続けましょう。
ネットで調べると一人分の分量のレシピも公開されていますので活用しましょう。
Posted by html321 | 2008年5月 6日 09:33 | パーマリンク
一人暮らしはお金がかかるわけですが理由として家具家電などのインテリアを
一通り揃えなければならないからというのがあります。
一人暮らしになくてはならない家電品としては冷蔵庫・洗濯機・オーブンレンジ、
テレビ・ガスコンロ・炊飯器・掃除機・ドライヤーそれにパソコン・電話機などです。
これらの家電品をすべて買い揃えているとかなりの金額になります。
そのためどうしても必要なものから揃えていくようにしましょう。なければないで
事足りるものというのがありますので。
おすすめ家電としては、まずは簡易乾燥機付全自動タイプ。容量は4~6㎏も
あれば十分でしょう。簡易乾燥機能が付いていると、雨が降ったりした場合、
ある程度まで乾かして部屋干し出来るので便利です。
それからテレビ。一人暮らしですと家に帰っても話す相手がいないということも
ありますが最近はパソコンや携帯でもみれるようです。
炊飯器の選び方は3合炊きがおすすめです。5合炊きだと少し大きすぎるようです。
最後に個人的に大いに悩むところである冷蔵庫について。
一人暮らしに欠かせない冷蔵庫ですが、冷蔵庫選びのポイントまずは容量です。
どのサイズの冷蔵庫を買うかは目安をだす式があって
冷蔵庫の要領の目安=70×人数+170
で算出します。これによると一人暮らし適した冷蔵庫の容量は240リットルという
ことになります。
ただし、自炊するか外食中心のライフスタイルかでもだいぶ変わってきます。外食
中心であれば70リットル~140リットルクラスの冷蔵庫で十分でしょう。
逆に冷蔵庫を活用するという方は200リットル以上で冷凍室の容量の多いタイプ
の冷蔵庫を選ぶと良いでしょう。
電気代も気にして冷蔵庫を選び方を考えて見ましょう。一人暮らしで自炊もしない
という人の容量の小さい冷蔵庫は電気代だけみると割高になることもあるので。
部屋の広さや設置スペース、カラーコーディネート・インテリア、価格を考慮して
決めましょう。
Posted by html321 | 2008年5月 2日 16:39 | パーマリンク
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